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ブログ移転のお知らせ
都合により、ブログを引っ越しました。こちらでの更新は終了します。
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2009/02/16 23:51 |
「さよなら英文法!多読が育てる英語力」
刺激的な題が目にとまり、手に取った。多読によって英語の文法を意識しないくらいまで力を高め、文法に「さよなら」するための指南書かと思い、読んでみた。
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2009/02/13 10:06 |
「バッハの宮廷音楽」(武久源造)
人気作の「ブランデンブルク協奏曲第5番」と「管弦楽組曲第2番」を一緒に収めているので、初めは「今どき珍しい、売れ筋狙いのCDか」としか思わなかった。しかしカプリングの「音楽の捧げ物」(一部)がフォルテピアノによる演奏とあったので、俄然興味がわき購入した。
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2009/02/11 10:15 |
up the ante
前回 the sixty-four thousand dollar question を取り上げた際に引用した英文に up the ante という表現が出てきた。英文記事などで比喩的に使われているのを目にすることがあるので、ついでに触れてみたい。
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2009/02/08 09:53 |
$64 question (数にちなんだ表現)
前回 question にからむ言い回しを取り上げたついでに、「数にちなんだ表現」として sixty-four-dollar questions が頭に浮かんだので、ちょっと書いてみたい。
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2009/02/05 23:15 |
good question は「いい質問」ではない
英語学習で私は、演説のほかインタビューも利用してきた。一方的なスピーチと違い、やりとりで話が展開するのが面白く、いろいろな発見もある。ある日私が気づいたのは、"That's a good question." を「いい質問ですね」と訳していいものだろうか、ということだった。
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2009/02/02 08:03 |
「オバマ演説」の本や記事をめぐる雑感
「オバマ就任演説はなぜつまらなかったのか」という見出しが週刊誌の最新号に掲げられていた。私も「派手さに欠ける演説と感じた」と先日書いたが、同じような印象を持った人が結構多かったということだろうか。
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2009/01/30 10:14 |
オバマ宣誓と分離不定詞と「スター・トレック」
宣誓ミスの話を続ける。最高裁長官が faithfully の場所を間違えたことで思い出したのは、ネイティブの間でも話題になる、to 不定詞と副詞の位置についての問題である。
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2009/01/27 16:45 |
オバマ宣誓のミスと swear、および名言の謎
前回紹介したオバマ宣誓の「とちり」をめぐるCNNのリポートには、swear のもうひとつの意味にひっかけて面白さを出しているところがある。swearwords という単語を使っているのがそれで、動画の見出しにも A swearing-in worth swearing at. とあるように、「ののしり言葉(を使う)」という方の意味である。
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2009/01/25 13:10 |
オバマ宣誓の「とちり」
前回に続いて、オバマ新大統領の就任式について。今回の宣誓では、連邦最高裁長官が決められた文言の語順を誤り、それを復唱するオバマも言葉に詰まるひと幕があった。
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2009/01/23 08:08 |
派手さはなかったオバマ就任演説
演説は抑え気味、やや盛り上がりに欠けたというのが、オバマ新大統領の就任式を見た直後の正直な感想だった。実際に熱狂渦巻く会場にいたら違った印象を持ったのだろうが、テレビで演説だけを見た限りでは、新大統領が直面する現実、課題の大きさをあらためて思い起こさせるものに感じられた。
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2009/01/22 08:36 |
そんなバカな! (Pigs could fly.)
CD店をぶらぶらしていたら、「ブタが飛べた」という邦題の帯がついた輸入盤が目にとまった。瞬間的に、原題は Pigs could fly. というイディオムに違いない、と思った。ジャケットを見たら、羽根の生えたブタが飛んでいる絵とともに、まさしくこの英語が書かれていた。
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2009/01/20 08:03 |
「2008年英単語大賞」は bailout
"Word of the Year" の発表は毎年この時期の楽しみである。The American Dialect Society が前年を象徴する言葉を選ぶものだが、今回は金融危機を反映して bailout が最も票を集めた。確かにこの単語は去年後半いやというほど目にしたので、選ばれたのは順当というべきか、残念というべきか。
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2009/01/12 10:06 |
英語よりも日本語?(「英語の授業は英語で」その5)
英語教育の充実が唱えられると、一方で「むしろ日本語をしっかりやるべきだ」という意見が必ずといっていいほど出るように思う。今回「高校の授業は英語で」という方針が示された時も、やはりこうした声をあちこちで見聞きした。
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2009/01/10 07:59 |
英語の先生の思い出(「英語の授業は英語で」その4)
「高校では英語の授業を英語で行う」という新学習指導要領について続ける。ある教科への興味が増すかどうかは、習った先生に影響を受けることがあると思うが、その点で、私は高校の時に教わったある英語の先生にいまでも感謝している。
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2009/01/09 08:05 |
「英語の授業は英語で」(その3)
学校英語でもっと「聞く・話す」に力を入れなくてはならないと主張しつつも、英語で授業を行うことに反対している人がいると前回書いたが、その理由は端的にいって「ネイティブの英語ではない」ということにあるようだ。日本人の英語を聞かせたところで、どれくらいの意味があるのか、むしろ害の方が大きいのではないのか、というわけである。
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2009/01/08 09:57 |
「英語の授業は英語で」(その2)
「高校では英語の授業を英語で進める」という新しい学習指導要領案について、私は前回書いたように、とりあえずやってみる価値はあると思っている。逆にいうと、手放しで賛成しているとか、うまくいくだろうと過度の期待をしているわけではない。歯切れは悪いが、条件つきであるにせよ、ともかく試してみてはどうか、という考えである。
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2009/01/07 15:46 |
「英語の授業は英語で」
少し前に報じられたことだが、高校の新しい学習指導要領案で「英語の授業は英語で行う」という方針が打ち出された。私の周囲でも先日ちょっと話題になったので、これについて自分なりに考えてみたい。
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2009/01/06 10:16 |
「ゆらこめ」 (読んだ本)
クラシック音楽のCD評を綴った「ゆらむぼの部屋」というサイトがあった。ある日久しぶりに訪れたら、そこに書かれていたのは「ゆらむぼ」さんが急逝したという家族の方の文だった。
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2009/01/05 09:09 |
「ブランデンブルク協奏曲」のDVD
concerto を辞書で引くと、harmonize を意味するイタリア語に由来するとある。ソロ奏者が中心的存在となりがちな協奏曲だが、年末年始の休みに見た「ブランデンブルク協奏曲」の新しいDVDは、もともとの意味を思い起こさせてくれるような内容だった。
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2009/01/03 10:27 |
「靴投げ」とbookend
前回同様、TIME 誌の最新号から取り上げる。先日イラクを訪問したブッシュ大統領が、地元記者から靴を投げつけられたという騒動を取り上げた記事に、次のようなくだりがあった。
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2008/12/30 10:06 |
put into writing, put into words
「タイム」誌の "Person of the Year" はオバマ氏だった。アメリカで大統領選挙がある年は、そうでなくても勝者が選ばれる傾向にあるが、とりわけ今回は「やはり」という感じである。
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2008/12/28 10:36 |
giddyup(続・そりすべり)
前回取り上げたルロイ・アンダーソンの「そりすべり」は、のちに歌詞がつけられてクリスマスソングの定番となったが、英語の音の面で印象的なのは、"giddyup" と繰り返される部分だ。
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2008/12/26 08:21 |
「そりすべり」(ルロイ・アンダーソン)
街を歩いていたら、この時期の定番の曲「そりすべり」 Sleigh Ride が聞こえてきた。今年もいよいよクリスマスなのだな、と思う。作曲した Leroy Anderson の名は誰もが知っているとはいえないだろうが、誰でも知っているであろう、親しみやすい数々の作品を生み出した。
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2008/12/24 08:44 |
straight and narrowと「狭き門」
前回取り上げた straight arrow と似た響きを持つ表現に straight and narrow があるので、短く触れておきたい。意味もちょっと似たところがある。
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2008/12/23 09:43 |
straight arrow
ウォーターゲート事件の内部告発者「ディープ・スロート」が亡くなったことを前回取り上げたが、「ワシントン・ポスト」紙の追悼記事にあった straight arrow という表現について短く書いておきたい。
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2008/12/22 08:26 |
「ディープ・スロート」の死
Deep Throat が亡くなった。ウォーターゲート事件でニクソン大統領が辞任するきっかけをつくった内部告発者である。ケネディ大統領暗殺の真相などと並ぶ、アメリカ現代史の謎のひとつだっただけに、数年前に正体が明らかになった時は驚いた。これについては、以前ここで何回か書いたこともある。
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2008/12/21 11:21 |
brown-water navy
CNNをつけっぱなしにしたまま部屋でくつろいでいたら、"brown-water navy" という言葉が耳に飛び込んできた。blue water, blue-water は知っているが、brown を使うものもあるのか、と思わず身を起して画面を見た。
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2008/12/19 08:04 |
閣僚の「身体検査」の英訳
再び、少し前に読んだオバマ氏についての英文から。副大統領候補の選考を描いた Newsweek 誌の記事である。この部分を読んで頭に浮かんだのは「身体検査」という日本語だ。もちろん文字通りの意味ではなく、日本の首相が閣僚候補者に対し、不祥事の火種がないかを確かめる事前の身辺調査のことである。
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2008/12/17 08:02 |
Admirable Crichtonやadmiralのことなど
前回は作家のマイクル・クライトンについて書いたが、何の気なしにこの姓を辞書で引いたら James Crichton という16世紀のスコットランド人について載っていた。versatile な人物で、"the Admirable Crichton" と呼ばれていたという。「リーダーズ英和辞典」によれば、Admirable Crichton は「多芸多才の人」を指すそうだ。
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2008/12/15 08:01 |
マイクル・クライトンを悼む
少し前になるが、「ジュラシック・パーク」の原作者で、TVドラマ「ER」の制作にも関わっていた作家マイクル・クライトンが亡くなった。まだ66歳、現役で新作の発表を続けていただけに驚いた。
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2008/12/13 10:05 |
「奥さまは魔女」とcanned laughter
"Bewitched" は、先日取りあげたスタンダード・ナンバーのほか、アメリカのTVドラマ「奥さまは魔女」の原題でもある。「アイ・ラブ・ルーシー」と並ぶシットコムの古典で、私と同世代以上だったら、実際に見たことがあるか、少なくともタイトルは知っているという人が多いのではないだろうか。
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2008/12/11 08:04 |
bowdlerize(続・Bewitched)
前回取り上げたスタンダード・ナンバー "Bewitched" について、Wikipedia に面白いことが書かれていた。私がCD等で聴いたり読んだりしてきた歌詞は、多くの場合、オリジナルとは違う版なのだそうだ。音楽作品では歌詞の変更はときにあることだが、この歌については、ちょっときわどい内容なのが改変の理由だという。
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2008/12/09 08:05 |
bewitched, bothered, and bewildered
オバマ氏に関連して、前回 signed, sealed, and delivered というイディオムとスティーヴィー・ワンダーの曲について書いたが、まったくの連想で、"bewitched, bothered, and bewildered" という歌詞が出てくるスタンダード・ナンバー Bewitched について少し書きたい。
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2008/12/07 10:35 |
signed, sealed, and delivered
オバマ氏のからみで続ける。The Economist 誌に "Signed, sealed, delivered" という題名の記事があった。これはイディオムだが、何となく引っかかるので調べたら、スティーヴィー・ワンダーに同名の曲があり、オバマ氏の選挙運動で使われていた。知っている人にはピンと来る仕掛け、ということであろう。
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2008/12/02 08:05 |
shining city on a hill (辞書に載っていない表現)
前回に続いて、オバマ氏についての記事からである。The Economist 誌を読んでいたら、shining city という言い回しが出てきた。すぐに、これは (shining) city on [upon] a hill という表現を下敷きにしているのではないかと思った。この表現、私が持っている辞書にはいずれも載っていないが、アメリカ関係の文章で時々お目にかかることがある。
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2008/11/27 08:56 |
lapel-grabbing
遅ればせながらアメリカ大統領選挙のついての記事をいくつか読んでみた。今回はそのうちのひとつ、「ニューズウィーク」誌の英文で目にとまった to grab lapels という表現から話を進めてみたい。
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2008/11/23 12:19 |
Sadie Hawkins (セイディ・ホーキンズ)
11月に Sadie Hawkins Day なるものがあることを知ったのは、以前読んだアメリカ文化についての本によってだった。「国民の祝日」とは違うこの手の「○○の日」は日本でもいろいろあるようだが、この「セイディ・ホーキンズの日」は、漫画に由来するというのがおもしろい。
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2008/11/10 17:02 |
コップの中の嵐(tempest in a teapot)
前回取り上げた、「騒ぎ」を意味する brouhaha からの連想で、tempest in a teapot という表現について短く書きとめておきたい。文字通り「コップの中の嵐」とか「から騒ぎ」ということである。teacup でもよく、イギリスでは tempest の代わりに storm を使うようだ。
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2008/11/08 08:02 |
brouhaha
少し前に取り上げた funny ha-ha の音からの連想で、意味上の関係はまったくないが、brouhaha という単語について短く書いてみたい。
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2008/11/06 07:58 |